MENU

『家庭の法と裁判(Family Court Journal)52号』

『家庭の法と裁判(Family Court Journal)52号』
家庭の法と裁判研究会 (編集)

※画像をクリックするとアマゾンのページが表示されます。

 

家事事件・少年事件の最新動向を追う唯一の判例雑誌

◆特 集 家族経営会社の事業承継・株式評価・経営権

家族経営会社における円滑な事業承継の手法
 弁護士 三森 仁
 弁護士 鷲野 泰宏

相続・遺産分割時の非上場株式の評価
 公認会計士・税理士 田口 安克

家族経営会社の代表者の死亡により生じる経営権紛争
 弁護士 坂本 龍亮

事業承継税制の概要
 税理士 神場 元樹

◆家事関係裁判(2件)
❖間接交流を認めた原審判を取り消し,試行的面会交流の実施を積極的に検討し,その結果をも踏まえて直接交流の可否等を検討させるべく,事件を原審に差し戻した事例(東京高決令和5年11月30日 面会交流審判に対する抗告事件)
(参考)原 審 さいたま家庭裁判所川越支部令和4年4月28日審判

❖別居中の夫婦間における未成年者らの仮の監護者の指定,仮の引渡しの保全処分を求めた事件の抗告審において,保全処分を認めた原審判を取り消した上,更に審理を尽くす必要があるとして,事件を原審に差し戻した事例
(東京高決令和5年3月15日 仮の地位を定める仮処分(子の引渡し,子の監護)審判に対する抗告事件)
(参考)原 審 宇都宮家庭裁判所栃木支部令和4年11月30日審判

◆父母の離婚後の子の養育に関する「民法等の一部を改正する法律」の解説(1)
 法務省民事局参事官 北村 治樹
 法務省民事局付 松波 卓也

◆連 載
子どもの手続代理人のケース研究
第5回 きょうだいそれぞれに手続代理人が就任した事例
 日弁連子どもの権利委員会

目次
閉じる