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親子ネット講演会のお知らせ ~親子引き離しの元凶 『DV悪用』『診断書悪用』を追及する!~

2月19日(日)に以下の講演会を開催いたします。
離婚訴訟や面会交流事件で「おかしなDV」を主張され、親子引き離し被害にあっている方、親子引き離し問題に関心のある方に、是非足を運んでいただきたい講演会です。多くの皆さんのお越しをお待ちしております。

<予約不要・どなたでも参加できます>

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◆◆◆ 親子ネット講演会 ◆◆◆
親子引き離しの元凶 『DV悪用』『診断書悪用』を追及する!

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親子ネットでは、「引き離し被害当事者および支援していただける有識者の方々との連携・連帯」と、「国民に向けた、親子引き離しの現状報告と、共同養育社会実現のための啓蒙」を目的として、講演会シリーズを開催しています。

第2回では、親子引き離しに悪用されている「おかしなDV」と、その根拠となる「おかしな診断書」の問題について、相手方が裁判所に提出した「リアル証拠」を基に、法曹、精神医学、児童福祉などの専門家の協力を得て、問題点を議論します。

裁判所や弁護士会、医師会に対して、「悪用NO!」、「適正な判断基準の作成と適正な運用を!」の声をあげましょう。

【日時】  平成24年2月19日(日)13:00~16:30(12:30開場)

【場所】  文京区シビックセンター スカイホール
東京都文京区春日1-16-21 TEL:03-3812-7111
<東京メトロ丸の内線/南北線>後楽園駅5番出口から徒歩1分
<都営地下鉄三田線/大江戸線>後楽園駅から徒歩1分
会場の詳細はこちらをご覧下さい

【参加費】  1,500円

【内容】
1.開会挨拶と開催趣旨説明

2.基調講演
「離婚・面会交流事件に見られる虚偽主張・虚偽証拠の問題点」 江川剛氏(弁護士)

3.当事者による「おかしなDV」「おかしな診断書」の実例報告

4.解説「診断書の問題点とはどのようなものか」 青木聡氏(大正大学教授・臨床心理士)
診断書に求められる内容について,特に精神疾患を対象として,どのような診断が必要なのか,そしてどのような診断書が書かれなければいけないのかを解説していただきます。

6.全体討論
青木教授,江川弁護士を中心に,法曹,臨床心理,児童心理などの専門家の方々にコメントをいただきながら,どのような法改正,運用変更が必要なのかを議論します。さらに,親子の面会交流への影響はどうなのかを,アメリカでの事例と比較しながら討論します。

7.「悪用NO!」、「適正な判断基準の作成と適正な運用を!」アピールの発表と閉会挨拶

【主催・お問い合わせ先】
親子の面会交流を実現する全国ネットワーク  http://oyakonet.org/
藤田(携帯)090-1052-7281
神部(携帯)090-3003-6136

※下の画像をクリックすると講演会チラシのpdfファイル(約650kbyte)が別窓で表示されます。
親子ネット講演会チラシ

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