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親子ネット全国集会への呼びかけ

海外からの圧力の高まりにより、日本政府は「子どもの奪取に伴うハーグ条約」を批准する作業を開始しましたが、本来、それと同時に整備されるべき国内法に関しては、実質的な効果を伴わない、形式的な修正で逃げ切ろうという動きが漏れ聞こえてきます。

私たちは、ハーグ条約の批准をするにあたって、国内においても『連れ去り別居を禁止』し、同時に『養育プランの義務化』と、『世界標準並の面会交流の保障』することが欠かせないと考えます(下記の私たちが目指すもの参照)。

9月26日(日)、大規模集会を開催し、上記3本柱の早期実現を訴えます。我が子に会えない理不尽さに苦しんでいるみなさん、結集し声をあげましょう。当事者が諦めずに声を上げ、さざなみをうねりに変えた国が、法改正を成し遂げています。

数は力です。是非、親子ネット全国集会に足をお運びください。自分たちの力で、国を変えましょう。将来ある子どもたちのためにも。
 

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