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講演会「実例から学ぶ離婚後の共同養育のあり方~実例報告と臨床心理士・法律家からの提言~」

講演会「実例から学ぶ離婚後の共同養育のあり方~実例報告と臨床心理士・法律家からの提言~」を開催いたします。

子どもが別居親と「頻繁かつ継続的な面会交流」を行い、両⽅の親と愛着関係を形成することが、生涯にわたる基本的な人格形成をする上で、決定的に重要であることは心理学等の実証研究で明らかにされてきました。そのため、欧米諸国は、離婚後も共同親権(監護)を採用しています。

それに対し、日本は未だ単独親権制度を固守し、家族法の未整備と裁判所の不適切な運用により、親子の面会交流や養育費の支払いが適切な形で行われず、離婚後の子どもの精神的、経済的な貧困・孤立など過酷な問題が多々発生しています。

ご承知のとおり、平成26年3月18日に親子断絶防止議員連盟が設立され、「面会交流の拡充」や「養育計画の作成義務化」などを骨子とする親子断絶防止法の法案の早期成立を目指しています。

今回の講演は、共同養育実践者からの実例報告に続き、臨床心理士、法律家の立場からの講演をいただき、広く離婚後の子どもの最善の利益を考え、「親子断絶防止法早期成立」の後押しとしたいと存じます。

1.日時
平成28年3月26日(土) 13:00~16:30 ※開場12:30

2.場所
上智大学目白聖母キャンパス2号館2階
東京都新宿区下落合4-16-11
アクセス:
西武新宿線「下落合駅」下車徒歩8分
西武池袋線「椎名町駅」下車徒歩10分
JR「目白駅」下車徒歩15分
詳しくはこちらを参照ください。

3. 参加費
一般: 1、000円
(議会関係者、自治体関係者は無料)
※議会、自治体関係者の方は、受付にて名刺をいただき、受付に代えさせていただきます。
※別途、参加費がかかりますが、講演会終了後に懇親会を開催します。情報交換などにお役立て下さい。

4. 講演者
離婚後協力して子育てをしている元ご夫婦、母親
臨床心理士、行政書士   石垣 秀之 氏
弁護士、京都大学名誉教授 棚瀬 孝雄 氏

詳細はチラシをご確認下さい。

昨年8月の講演会に引き続き、多くのみなさまのご参加、お待ちしております!
なお、3月定例会は、この講演会にかえさせていただきますので、ご了承ください。

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