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「共同養育を求める」署名活動

署名の活用方法のお知らせ

今国会の情勢を鑑み、次期臨時国会で国会請願という形で署名を利用させていただくことに決定しました。
臨時国会の日程については、未定ですが、一万筆を目指して、署名活動を続けて参ります。

ご協力よろしくお願いします。

【4次締め切り】2011年7月31日(次期臨時国会の開会日目安)

(親子ネット運営委員会)

署名集計結果と期限延長のお知らせ

全国各地の会員の方々が精力的に活動してくださった結果、4月15日までに集計されたものとして、6535筆を集めることができました。既に第2次締め切りは過ぎておりますが、いまだに会員の皆様から多くの署名が送られてくる状況ですので、最終的にはさらに筆数は増えることとなります。

この署名は、もともとは親子ネット全国集会での声明文ですが、関係各団体の賛同をいただいているものです。賛同していただいた関係各団体は、現在の親子新法連絡会のメンバーとして共に活動しています。賛同いただいた団体の一つである中部共同親権法制化運動の会からは、659筆の署名をお送りいただきました。親子ネット分とまとめて提出させていただきます。

今回の署名期間中に、東日本大震災が発生し、多くの人命が失われたことはご存じの通りです。今回の署名には、宮城県石巻市在住の方が、地元で精力的に集めてくださった約100筆が含まれています。震災の被害の甚大さを想う時、この100名の方々がなんの被害も受けていないとは思えません。それどころか、引き離された子どもに会いたいと思いながら、永遠に会えなくなってしまわれた方が含まれているやも知れません。私達は、この署名一筆一筆の持つ重みを心に深く刻み込んで、親子新法の制定に向けて最も有効な活用を計ることを肝に銘じています。

当初目標の1万筆も視野に入ってきましたので、下記のとおり署名受付期限を延長します。まだお手元に署名が残っているみなさん、これからもうひと頑張りしてくださるみなさん、ご協力よろしくお願いします。

【4次締め切り】2011年7月31日(次期臨時国会の開会日目安)

(親子ネット運営委員会)

国内法整備に向けて

親子ネットでは、全国集会で宣言した「共同養育を求める」声明について、国民に賛同を得る署名活動を開始しました。
諸外国からハーグ条約の批准の圧力がかかっている今、国内法整備にとっても非常な重要な一年になります。
当事者の声に国民の声を加えて、国を動かしましょう。

共同養育を求める署名用紙   ◆署名用紙は左図画像をクリックしてください。
(pdfファイルが開きます。)

署名で賛同してもらうこと

署名で、具体的に求めているものは、<私たちが目指すもの3本柱>です。
簡潔に説明する場合は、以下の3つのキーワードを使用するとわかりやすいと思います。

(1)連れ去り別居の禁止
(2)養育プランの義務化(養育費、面会交流)
(3)世界標準並みの面会交流の保障

親子新法のイメージ図を作成しました。
ご自由にお使いください。(下図をクリックするとpdfファイルが開きます)
親子新法のイメージ図

「離婚後の共同養育を求める」声明・賛同者一覧(平成 22年11月10日現在)

●親子ネットNAGANO ●親子ネット北陸 ●親子ネット中部 ●親子ネット関西 ●親子ネット愛媛 ●親子ネット広島 ●親子ネット博多 ●親子ネット沖縄 ●親子ネット祖父母の会 ●親子ネット十勝 ●親子ネットTOCHIGI ●親子ネット魚沼 ●親子ネット静岡 ●Mother’s Wish~母の願い ●子どもと離れて暮らす母のつどい ●ファーザーズウェブサイト親子の交流を守る会 ●親権.jp(社)親子の絆ガーディアン ●東北親子の絆会 ●共同親権・共同監護の法制化を求める父母の会 ●中部共同親権法制化運動の会 ●子どもに会いたい親たちのネットワークさっぽろ ●広島・親子のふれあいと絆を大切にする会 ●男の離婚相談 阿部オフィス ●離婚後の子どもを守る会 ●NPO法人 保育支援センター ●NPOびじっと ●NPOまめの木 ●Left Behind Parents Japan ●親権のない母親の会 Ma Mere(マ・メール) ●棚瀬孝雄(大学院教授・弁護士) ●棚瀬一代(大学教授・臨床心理士) ●青木聡(大学准教授・臨床心理士) ●江川剛(弁護士) ●円より子(前参議院議員)●池内ひろ美(家族問題評論家) ●小田切紀子(大学教授・臨床心理士) ●東京家族ラボ
(順不同・敬称略)

署名の期限と送付先

【署名送付先】

【4次締め切り】
2011年7月31日

署名活動のコツ

署名を集めるのって大変です。
最近、友達付き合いしていないし…。
引っ越したばかりで知り合いがいないし…。
家庭のことを詮索されたくないし…。
遠くまで出かける時間もないよなあ…。

お願いできる人の数は限られています。
でも、ちょっとしたポイントを押さえれば、もっとたくさん集められます。

1.署名は芋づる式で
10人の知り合いのところへ行って、「この紙に署名お願いします」と言えば、
10筆集まります。でも、署名用紙を10枚コピーして、1人に1枚ずつ渡して
「集めてね」と言えば…。上手くいけば100筆集まります。自分が集めるので
はなく、集めてくれる人を集めるのです。署名集めは、芋づるのように広げてい
くと効果があがります。

2.組織票を有効利用
自分の周りにあるいろいろな団体を上手く利用しましょう。例えば、生協活動や
サークル活動、同窓会や連絡網などなど。すでに組織が出来上がっていますか
ら、上手に趣旨を説明して「ご協力をお願いします」でOKです。共同親権法制化
の請願で懇意になった地元議員さんの後援会なんて、狙い目だと思います。

3.家族・親戚に協力依頼
お願いした相手にも家族がいます。「国民の声の募集だから!」と言って、ぜひ
家族や親戚の署名もお願いしましょう。配偶者、両親、親戚…。家族全員に記入
して貰えば、何倍もの成果になります。

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